ピアノ01自動車のエンジンにはエンジンオイルが入っています。これは定期的に点検し、交換を行う必要があります。
オイルは潤滑油とも呼ばれその役割はエンジンのピストンとシリンダーの摩耗を防ぐためのもので、これがなければすぐにエンジンは焼きついてしまいます。
またエンジン内部を冷却するような効果と振動を軽減するというような効果もあります。
しかしオイルは徐々に汚れてしまい、また劣化によってオイル自体の粘度が増してしまうことによりパワーがでなくなったり、燃費が悪くなったりと影響が出てきます。
またオイルは少しづつ減ってきますので、このような状態を続けていくと最悪の場合エンジンが焼けてしまうことになります。
このようなことを防ぐためにもまず定期的な点検が必要になります。
点検方法はエンジンルームにオイルの状態を確認するオイルゲージというものがついています。
これを一旦抜き出してゲージ先端を拭き取って、再度差し込みもう一度抜いてゲージについているオイルの状態を確認します。
ゲージに線が付いている部分が適量なラインでそれをどれだけオイルが下回っているかで残量を確認し、オイルの色を確認します。
残量が減っている、汚れていた場合や3000キロから5000キロ走行ごとに交換するようにします。

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